今回2ヶ月ほど名古屋にいて、しかも毎日栄とか錦とか、まあいわゆる名古屋の繁華街へ仕事に通ってたので名古屋の若い女性をじっくり観察(ほんとに観察してたわけじゃないですよ)する機会がありました。今年の流行りは片方の肩を出す(ワンショルダーって言うらしいです)のとおしりを少し見せる(丈の短いシャツを着て屈んだり座ったりすれば見たくなくても見えてしまうじゃないですか)のだそうで、日本の女の子は大胆だなあとオヤジになりかけてる僕はそう思って、見るとはなしに見てた訳です。2ヶ月の出稼ぎ期間も終わって無事にこっちに戻ってこれることになって、上海までようやく辿り着いた時にふと気が付いたんです。ただこの時期は飛行機が異常に高かったのであっさり諦めて船での再入国だったんですが。昼頃に到着、接岸、下船、入国して、すぐに汽車の駅に向かいました。当日のウルムチ行の汽車にどうしても乗りたかったので、切符売り場に急いで行きました。いつもどおり上海での切符購入は龍門飯店の外国人専用窓口で、です。寝台は1等2等どちらも売り切れてて、仕方なく2泊3日50時間座席車両(いわゆる硬座というやつ)の旅にしました。これで3回目ですが、その都度これで最後にしようしようと思いつつまた乗ることになってしまったのです。まさに2度あることはで、きっと4度目もあることでしょう。切符を買ってしまえばあとは乗車時間まで暇で、とりあえずマック、マックとフィレオフィッシュを食べに駆け込みました。ぼくはいつもフィレオフィッシュセットに更に単品でもうひとつ付けると言う食べ方をします。どうしてそこまで白身魚のフライに拘るのか自分でもよくわかりませんが、毎度そうです。ここから本題に入ります。ぼくは人込みって嫌いじゃないです、あまりに多すぎるのは勘弁してほしいですが。人見てると飽きないじゃないですか。ぼくもきっと見られてるのでしょうけど。で、いつものように人間ウオッチングしてたんです。そのときにある思いがむくむく頭をもたげてきたんです。上海小姐きれいじゃんって。前から思ってたんですけど、上海の人って普通にきれいなんですよ。なんて言うか無意味に飾り付けてないというか、そうじゃないケバケバなのもいますけど、そりゃあ。で、名古屋に比べるとまだまだ黒髪の人が多い!ここがポイントかもしれません。今冷静に考えてみると。別にフェチと言う訳ではないですけど、美しい黒髪の女性には心惹かれます。こうして、ようやく結論に辿り着くのですけど、上海小姐は名古屋のネーちゃんよりもきれいな人の密度(割合)が高い、と思いました。